2007年06月24日

どうしてなんだろ・・?

ふくちゃんを見ていると、幼い頃の鳥頭とダブる。
例えば、かくれんぼをすると、くずかごの中をのぞいてみたり、新聞をめくってみたり、
「ありえない場所」を真剣に探したり、
ちょっとしたゲームでわざと負けてあげると、すごく得意そうな顔をしたり、
そういえば、他にも共通点はありますね。

鳥頭は0才から保育園に預けられていて、彼は嫌がって泣く事もなく、むしろ楽しく通っていたが、
中にはお母さんと離れるのがイヤで、悪鬼の如くの泣き顔で喚いている子供もいた。

「お母さんと離れるのがイヤで・・」と書いたが、
「このままお母さんが迎えに来なかったら・・」と、考えないのか、私はいつも不思議だったな〜。
当時の私は仕事帰りに、
「あ〜このままビヤガーデンに行きたい!」
という欲望と、必死の攻防を毎日続けていて、
「ビヤガーデンに行って、迎えに行かなかったらど〜なんだろ・・?」
と、無責任にも思ったりしてたもんだから、
「お母さんは、必ずお迎えに来るの!」
と根拠も無しに信じ込んでいる子供って、すごく不思議な生物に思えた。

ついさっき、鳥頭に聞いてみた。

「迎えに来ないって、それ、ありえねえだろ〜」

ふ〜ん・・やはりそうなんだ・・。
どうして?
どうして、そう思うの?
内心、迎えに行きたくないって思っていたのが「私」なのに・・。

ふくちゃんは待っている。
ママンは必ず帰って来ると信じて、待っている。
早く帰って来ないかな〜と、待っている。

鳥頭が大きくなり、やっと時間を気にせずビヤガーデンに行けると思ったのに、いつまで経っても行けない。

今日のふくちゃん

149.JPG

帰宅が遅れると、お仕置きされます。
中生が飲みたい!!
posted by matatabi at 22:31| Comment(8) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

ただ好きなだけ

相思相愛ではない関係からスタートした私とふくちゃん。
でも、そんな私をふくちゃんは必死で好きです。
日本語が変ですが、「必死」なんです。

外出を阻んで玄関で組合活動をしたり、
水が嫌いな猫族であろうに一緒に入浴したり、
台所に行けば台所、トイレに行けばトイレに付いて来て、
ベランダは出られないので窓に顔を押し付けて鳴いています。
私は当然かと思っていましたが、人に言わせると「犬みたい」な「お帰りなさい」のお出迎え。
こうしてパソコンに向かっている時も、何気なくふくちゃんを見ると必ず目が合います。
常に私を目で追っているんです。
朝、目が覚めるとお布団の周囲に散乱しているオモチャ。
寝ている私の側で、1人で遊んでいるのでしょうね。

ハッキリ言って、オトコにこんな真似されたらウザくてかなわん!!
ちゅ〜くらいです。

私とお付き合いする男性は「見返り」を要求する輩ばかりでした。
恐らく、私が「見返り要求女」なので自然とそういう相手を選ぶか、
相手を洗脳しちゃうんでしょうね。
私みたいなイイ女が世間では「遅い」と言われる年まで結婚しなかったのも、
結婚後4ヶ月で破局に至ったのもそれが原因です。
25%以下の確率でやっと相思相愛になっても、付き合っていた時にはお互い隠していた打算が見えると、
なんて脆い人の情・・!
私は89度の傾斜を転がるように醒めてしまうんです。

ふくちゃんときたら・・・!!

きっと、猫先輩方の猫さん達もそうなんでしょうね。

今日のふくちゃん

148.JPG

ママンはおバカでちね。
猫しゃんは、みんな分かっているだけでち。
どうしたら居心地の良い家で、美味しいモノを食べて、寝て暮らせるか・・。
それが「見返り」でちよ。

えっ・・そうなの・・ふくちゃん・・がく〜(落胆した顔)


posted by matatabi at 23:20| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

無償の愛

更新もしなければ「読み逃げ一手」のmatatabiです、ハイ、済みません・・。

さてさて、長年に渡る、私の「恋愛論」を覆したふくちゃんのお話です。

ふくちゃんは「仕方なく」ウチの子になりました。
兄妹と合わせて保護したものの、当マンションはペット禁止で、
行き場のないふくちゃんを引取るのはかなり大変だったんです。
お医者に「耳が聞こえない」証明書を出して貰ったり、
マンションの管理会社や理事会に申請したり、申請が通っても、
「ペットは禁止なのに」
とか、
「ウチだって飼いたくても我慢しているのに」
など、風当たりは強いわ、そもそもビンボで多忙な私は猫にかまける時間があるなら、「眠りたい!!」
くらいだったので、
う〜ん、言い難いけど、手放しで喜ぶどころか「困った・・」が、当時の心境です。

ふくちゃんだって、赤ん坊でワケが分からないからウチに居ついたものの、もう少し知恵があれば、
「こんな家、イヤだ!」
と思ったでしょうね、ハイ、済みません。

ママン←困った イヤだ→ふくちゃん

決して相思相愛じゃないんですよ・・。

でもまあ、情が移るというか、猫、嫌いじゃないし、ふくちゃんも庇護される立場として、

ママン←好き→ふくちゃん

に次第に変わっていきました。

・・先ず、これが有得ない!!

「先ずは友達でいいから」
「とりあえず、付き合ってみたら良いトコが見えてくるよ」
な〜んて、騙されたつもりで試して騙された試しかないもんね〜。
最初の篩で落とされたヤツは所詮その程度のヤツさ・・との私の認識はチビ猫1匹に崩されたのですだ!!

続きはウェブで・・(ウソ!)

今日のふくちゃん

オ〜マイガ〜!!
パソコンがメモリカードを読んでくれない!!
壊れた!?
posted by matatabi at 00:12| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

覆された恋愛論

私には確固とした恋愛論がある。
それは・・・

男―好き→女(男の片思い)
女―好き→男(女の片思い)
男←好き→女(相思相愛)
男←嫌い→女(接点皆無)

恋愛には上記の4パターンしか有得なくて、相思相愛になる確率は25%。
自分には当然好みがあり、「男前じゃなきゃイヤ」とか「お金持ちじゃなきゃイヤ」とか、
条件を付けると「女(私)―好き→男」になる相手は、仮に100人中8人だとしたら、
相思相愛になれるのは2人だけ・・。

という法則だ。
当然条件が多くなればなるほど、100人中の選ばれし者は少なくなっていく。
0の場合すらある。

結論!
好きな相手と相思相愛になれる確率は、限りなく低い!!

そして運良く相思相愛になれたとしても、付き合ったみたら、「食べ方が汚い」とか「素顔はブスだった」とか、様々な理由でお互い冷めてしまう。
覆水盆に返らず・・。

結論2!
折角相思相愛になっても、それはガラスでできた小鹿の足の如く脆い。

これが覆されたんですよ〜!
ふくちゃんに!!

先ずは私の恋愛論に付いてどう思われるか、ぜひご意見を賜りたいです。

今日のふくちゃん

147.JPG

毎日飽きもせず組合活動を続ける委員長。
「ママンを外出させない組合」だそうです。




posted by matatabi at 23:05| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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