2006年09月09日

息子の怒り 改め 私の怒り

突然ですが、matatabiは4年間弱、小・中・高校にもお仕事に行っていました。
校内LANの管理と教員への講習が主なお仕事で、その他、学校のホームページ作成や授業補助などもしました。
で、毎日、どこかの学校でお給食を頂いていたんです。
学校の内情・・・面白いでっせ!


ただし、派遣社員は、クライアント先の内容を他人に話しちゃいけないので、
残念ながら「ワクワクする話」は書けません。
が、規定を破ってでもカミングしたい事があるんだな〜。

どこの学校でも「いじめ問題」はありました。
基本的に「聞かザル」のmatatabiですが、息子が小学生なので、小学校では全神経を聴覚に集中して聞いていました。

苛められている子に対して、殆どの学校が最終的には、
「もう少しで進級してクラス替えだから、もう少し我慢して」
とか、
「もう少しで卒業だから、中学校に行くまでの我慢よ」
と、対応します。

それって解決になる〜?

少子化の今、小学校は2・3クラスが多い中、例えクラス替えがあったって、
又、いじめのターゲットになる確率は高いし、中学校も地元の公立に行けば、
メンバーは変わらないんです。

問題を先送りにしているだけ。

自分が担任から外れるのを待っているだけでしょ!

逆に言えば、

「クラス替えまでの数ヶ月間、苛められ続けなさい」
「中学校の3年間、以下同文」

とも取られますよね。
教師の助言が、子供を絶望に追い込んでいるんです。

まだ続けたい

今日のふくちゃん

DSCF0077.JPG

ちびっこふくちゃんシリ〜ズ!
たまちゃんと大きさが少ししか変わらないよ。




posted by matatabi at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 子供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔も苛めってあったけど、ちょっと今と質が違うような〜
人間関係が陰険になってるのでしょうか
社会に出ても苛めがあるし
結局そういう先生に学んだ子供達が大きくなって、大人になっても変わらず・・・
どうして苛めはやったらいけないのかっていうことを、根本的に教えてあげられる先生はいないのでしょうかね
ていうか先生も所詮サラリーマン感覚だから、自分が危ない橋渡りたくない
担任終わってしまえばってとこなんですね
うーん、むずかしい問題なんですね
昔は弱いもの苛めするんじゃないよって親にも先生にも怒られましたよねえ
親としてはこんな先生だらけじゃ心配で学校に預けるのも不安ですね


Posted by サムにゃん at 2006年09月10日 05:05
サムママ様

ピンポ〜ン!
大正解!
「どうして苛めはやったらいけないのかっていうことを、根本的に教えてあげれば」
いいんですよね。
私達素人にも分かるのに、分からないのか、分かっているのにやらないのか、どっちなんでしょうね・・?
Posted by matatabi at 2006年09月10日 16:18
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